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キャナルシティ、リバレイン、櫛田神社が棒締めを行いました

山笠開幕まであと10日となった本日6月20日、各流では山笠の準備が行われました。

キャナルシティ博多が小屋入りと棒締めを行いました

キャナルシティ博多は本日早朝に棒洗いを行い、キャナルシティ博多に戻って小屋入りを行いました。

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午前8時40分、中央のサンプラザ広場に祭壇が作られ、ほんの少し前に洗い浄めたばかりの棒や、山笠台や枝折り板、棒締めに使用する道具などが並べられました。

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午前9時より小屋入り神事が始まりました。

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祝詞奏上の後、清め祓いの儀が行われます。
山笠台一式と道具、舁棒が浄められ、山笠が建てられるサンプラザ広場の場所も浄められました。

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無事、小屋入りの神事は終了。
引き続き、「棒締め」が行われます。
山笠台と舁棒は、釘を一本も使わず縄だけで縛り上げて作られます。

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山笠台の棒を据える穴に舁棒が差し込まれ、山大工が棒の位置を慎重に確認し、手際よく縄を掛けていきます。
重さがある長い物を支えるため、土台となる山笠台は表と見送りをバランスよくきちっと締め上げる必要があります。そのため、表側と見送り側が同時に棒締めの作業を行います。

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準備が出来たら、共に男衆の「棒締めたー棒締めたー」の掛け声に合わせ、表側と見送り側がおやし棒をテコの原理を使って、棒締め縄を締め上げていきます。縄が締っていくギリギリという音と、縄を小槌で叩いて空気を抜く音が、キャナルシティに響き渡ります。

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棒締めの様子を見て「山笠?」「山笠の準備中だ」と、棒締めの様子を見物する人も。

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午前10時、キャナルシティ博多は営業スタート。
すると、1時間おきに行われるサンプラザ広場前の噴水は音楽付で噴水ショーも同時にスタート。噴水ショーと棒締めのコラボレーションを見る事が出来ました。

 

博多リバレインが棒締めと試し舁きを行いました

キャナルシティから上川端商店街を挟んでの対岸側に位置する博多リバレインも、本日棒洗いを行い、棒締めを行いました。その棒締めの後、隣接する一般道で恒例の試し舁きを行いました。

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威勢良く響く「オイサ!」の声に、近くのカフェの客もビックリ。スマートフォンで撮影する人たちもたくさんいました。

飾山の棒締めで試し舁きを行うのは珍しいのでは?という質問に、「ここは大黒流の区域ですからね、舁きたい人が多いんです、多分(笑)。」と池田総務。ちゃんと道路使用許可を取って行っているとのことで、博多リバレインの意気や良し!と感じました。

博多小の子供山笠が棒締めを行いました

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博多小の子供山笠の棒締めが13時より行われました。子供山笠とはいえ本格的な山笠台です。全員元気な声で「棒締めたー」の声を入れ、木槌で縄を叩いて締め上げていきました試し舁きを行いました。棒締めの後は試し舁きを行いました。この模様は後日テレビ放送される予定です。

>櫛田神社の飾山が棒締めを行いました

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