流の紹介・山小屋マップ

NAGARE INFO & YAMAGOYA MAP

山笠ナビ流の紹介・山小屋マップ天神一丁目

天神一丁目

平成17年から登場した比較的新しい飾り山です。大丸エルガーラのアーケード内にありながらも山笠小屋で囲った本格的な造りで高さも13メートルあり、迫力満点です。
山笠終了後には太宰府の九州国立博物館にて約半年間展示され、その際は山小屋が建設されないため二面飾りから四面飾りへと大きく姿を変えます。その雄大かつ勇壮な姿は、博物館に来館した人たちも思わず足を止めて写真を撮ってしまいます。

2021年 天神一丁目

飾り山(表)

標題

羅生門鬼退治勇

(らしょうもんおにたいじのいさおし)

平安時代中期、天皇の命を受けて鬼を討伐した源頼光が家来の四天王らと屋敷で酒盛りをしていました。そのとき平安京の正門・羅生門に別な鬼が出現したとの知らせが届きます。筆頭武将の渡辺綱は馬にまたがり単身、鬼退治へ。綱は背後から現れた鬼に兜を奪われながらも奮闘。綱の大刀と鬼の鉄杖が激しくぶつかり合った末、綱は鬼の片腕を切り落とし成敗しました。臨場感あふれる綱と鬼の対決場面が見所です。

[人形師:中村信喬]

飾り山(見送り)

標題

奇襲桶狭間の戦

(きしゅうおけはざまのたたかい)

『天下布武』を掲げた織田信長が三千に満たない兵で二万五千の大軍を率いた今川義元を破ったのが桶狭間の戦いです。奇襲攻撃で勝利を収めた信長は全国にその名をとどろかせたのでした。義元に一番槍を突いた服部小平太、首を討ち取った毛利新介。前田犬千代(利家)は、この戦い以前に信長の怒りを買い織田家から追放されていましたが、自らはせ参じて武勲を挙げました。

[人形師:白水英章]

歴代の飾り山

  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年

山小屋の場所

最寄りの交通機関

福岡市営地下鉄「天神」より徒歩5分
西鉄バス停「天神一丁目」「天神大丸前」より徒歩1分
福岡シティループバス「天神コア前」より徒歩4分

天神一丁目の長法被

長法被

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