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流の紹介・山小屋マップ NAGARE INFO & YAMAGOYA MAP

大黒流

流の区域が昔からほとんど変わらず、古いしきたりが色濃く残っている伝統ある流です。博多松囃子(どんたく)の「大黒流」とも区域がほぼ同じで、博多山笠と博多松囃子の両方に参加する住民も多い。
水法被・長法被にも古い伝統が随所に残っており、町毎に独特の柄のものを着用します。
飾り山笠は建設せず、舁き山笠のみを建てます。古来からの山笠を色濃く残すため、マスコミの取材等も非常に多い流です。

2025年度 大黒流 舁き山

標題

百雑碎

(ひゃくざっさい)

いろんなもの、すべてのものを「木っ端微塵に打ち砕け」と喝破する禅語である。打ち砕くのは心の中にあるもの。心の三毒、人間の五欲、毀誉褒貶から生じる感情など思考を縛るすべてのものを打ち砕き、思い込みや雑念にとらわれることなく自らの足で立つ。

右往左往しない「ぶれない自己」をしっかり自覚することが気づきを養い、新たな自己の発見、そして更なる成長へ繋がるという意である。

人形説明 人形 摩訶迦羅(マハーカーラ)
我が国でも多くの信仰を集める大黒天の起源と言われ、インド神話に登場するマハーカーラは、破壊と創造の神様として信仰されている。
人々の邪な思いや古き悪しき慣習を破壊し、新たな創造の知恵を啓き、見送りに配した大黒天の象徴である打出の小槌と共に博多の街に繁栄をもたらすため、悠かなる時を超えてマハーカーラがその姿を現す。

[人形師:西山陽一]

歴代の舁き山

  • 2025年
  • 2024年
  • 2023年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年

山小屋の場所

最寄りの交通機関

福岡市営地下鉄「中洲川端駅」より徒歩5分
西鉄バス「博多五町」下車より徒歩3分

舁き出し時間

7/1
(水)
7/9
(木)
7/10
(金)
7/11
(土)
7/12
(日)
7/13
(月)
7/14
(火)
7/15
(水)
当番町
お汐井取り
全町
お汐井取り
流舁 朝山 他流舁 追い山
ならし
集団
山見せ
流舁 追い山
                 

※お汐井取りの時刻は、石堂橋の出発時刻

表をスライドして見ることができます

流の地域

大黒流の長法被・水法被

長法被

すノ一
つノ一
下新
麹屋番
古ノ一
川中
すノ二
川端
すノ三
古ノ二
寿通
つノ二

水法被

すノ一
つノ一
下新
麹屋番
古ノ一
川中
すノ二
川端
すノ三
古ノ二
寿通
つノ二