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流の紹介・山小屋マップ NAGARE INFO & YAMAGOYA MAP

大黒流

流の区域が昔からほとんど変わらず、古いしきたりが色濃く残っている伝統ある流です。博多松囃子(どんたく)の「大黒流」とも区域がほぼ同じで、博多山笠と博多松囃子の両方に参加する住民も多い。
水法被・長法被にも古い伝統が随所に残っており、町毎に独特の柄のものを着用します。
飾り山笠は建設せず、舁き山笠のみを建てます。古来からの山笠を色濃く残すため、マスコミの取材等も非常に多い流です。

2026年度 大黒流 舁き山

標題

清浄心

(しょうじょうしん)

水月観音菩薩は、自己を見つめることを通して、真の救いは外に求めるものではなく、己の内にあることを示す、慈悲と智慧の存在です。
水があらゆるものを映しながらも自らは染まらないように、水月観音菩薩は世俗の苦しみを受け止めつつ、決して囚われることのない清浄な心を象徴します。その姿は、迷いや不安に揺れる人々に、心の安寧と静かな気づきをもたらします。

人形説明

人形 水月観音菩薩

(すいげつかんのんぼさつ)

水月観音菩薩(すいげつかんのんぼさつ)は、観音菩薩の化身の一つで、静寂と智慧、そして清らかな慈悲を象徴する尊格です。

「水月」とは、水面に映る月を意味し、実体があるようで掴むことのできない幻想的な存在を表しています。これは、この世のすべては移ろいやすく、執着から離れることで真理に近づけるという仏教の教えを象徴しています。
水月観音は、しばしば岩に腰掛け、水辺や月を眺める姿で表され、深い瞑想の境地にある穏やかな表情が特徴です。その姿は、苦悩や迷いに満ちた人々の心を静め、物事をあるがままに見つめる智慧を授けるとされています。

[人形師:西山陽一]

歴代の舁き山

  • 2026年
  • 2025年
  • 2024年
  • 2023年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年

山小屋の場所

最寄りの交通機関

福岡市営地下鉄「中洲川端」より徒歩1分
西鉄バス停「川端町・博多座前」より徒歩1分
福岡市営地下鉄「櫛田神社前」より徒歩9分

舁き出し時間

7/1
(水)
7/9
(木)
7/10
(金)
7/11
(土)
7/12
(日)
7/13
(月)
7/14
(火)
7/15
(水)
当番町
お汐井取り
全町
お汐井取り
流舁 朝山 他流舁 追い山
ならし
集団
山見せ
流舁 追い山
17:55 17:55 17:00 5:00 17:00 町舁出 14:15
山列入 14:25
櫛田入 16:25
町舁出 14:15
山列入 14:25
呉服町出発 15:55
17:00 町舁出 1:45
山列入 1:55
櫛田入 5:25

※お汐井取りの時刻は、石堂橋の出発時刻

表をスライドして見ることができます

流の地域

大黒流の長法被・水法被

長法被

すノ一
つノ一
下新
麹屋番
古ノ一
川中
すノ二
川端
すノ三
古ノ二
寿通
つノ二

水法被

すノ一
つノ一
下新
麹屋番
古ノ一
川中
すノ二
川端
すノ三
古ノ二
寿通
つノ二