流の紹介・山小屋マップ

NAGARE INFO & YAMAGOYA MAP

山笠ナビ流の紹介・山小屋マップ東流

東流

1966年の町界町名整理により旧東町流を中心に、呉服町流や櫛田流の一部などを加えて新たに発足した比較的新しい流です。
水法被は背中に「東」一文字が入ったものに統一され、所属する町名は肩章に書かれています。また、長法被も縦しま模様の統一のものを着用します。
参加はほとんど旧町名単位で、他の流のように「当番町」を作らず流全体で費用を負担する「流当番制」を採用しています。
昭和57年から飾り山も復活し、呉服町交差点の南東角に山小屋が建設されています。

なお、東流は舁き山と飾り山とで山笠の土台部分である"山笠台"を共用しており、舁き山が走るときには山笠台が飾り山から引き出され、その上に舁山の飾りを取り付けて舁き出しています。
飾り山の「飾り」部分は山笠小屋に固定されており、山笠台を舁山で使用している間は宙吊りになっています。
これは、千代流の様に飾り山と舁山とで別々に山小屋を構える場所が確保できないための苦肉の策で、ビルが建ち並ぶ福岡の中心部で開催される現代の博多祇園山笠ならではの事情です。

2021年度 東流

舁き山

標題

-

(-)

※2021年は新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から2022年に延期

[人形師:-]

舁き山 山小屋の場所

最寄りの交通機関

歴代の舁き山

  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年

飾り山

飾り山(表)

標題

華満開泰平祈願

(はなまんかいたいへいきがん)

日本の五大御伽話として江戸時代から親しまれ、現在も多くの日本人に愛されている民話の中から、表側に『花咲か爺さん』、見送り側に『一寸法師』を飾り、コロナ禍により暗く沈んだ皆の心に花を咲かせ、共にこの苦難を乗り越え泰平な世が早く来る様に、厄災を『鬼』に例え、その鬼を退治する様を描くことで、この事態が早期に沈静化し、平穏な世の中が一刻も早く訪れる事を祈願しています。

[人形師:白水英章]

飾り山(見送り)

標題

華満開泰平祈願

(はなまんかいたいへいきがん)

[人形師:白水英章]

歴代の飾り山

  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
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  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年

山小屋の場所

最寄りの交通機関

福岡市営地下鉄「呉服町」より徒歩1分
西鉄バス停「呉服町」より徒歩1分

流の地域

東流 法被一覧

長法被
(統一法被)
水法被
(統一法被)

山笠ナビ

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