流の紹介・山小屋マップ

NAGARE INFO & YAMAGOYA MAP

山笠ナビ流の紹介・山小屋マップ上川端通

上川端通

土居流内の上川端通が独自に建てる飾り山です。「走る飾り山笠」としてお馴染みで、追い山ならし(7月12日午後)と追い山(同15日早朝)では"櫛田入り"を行います。櫛田入りは、必ず最後の八番目に櫛田入りを行います。
古来の山笠を彷彿とさせる10メートル近い飾り山の櫛田入りは、舁き山とは違った豪華さ絢爛さがあり、櫛田神社に入ってくる姿は観客の感嘆の声を集めます。
電線をくぐるため飾り部分が伸縮するようになっていたり、櫛田入りの際にスモークを吐いたりするなどエンターテイメント性が抜群な飾り山で、通称「からくり山」とも呼ばれます。
追い山後は、上川端商店街内にある川端ぜんざい広場にて約1年間再展示され、その勇壮な姿を見上げながら、名物のぜんざいに舌鼓を打つ観光客の方々の姿が見られます。

2021年 上川端通

飾り山(表)

標題

阿吽金剛力士像

(あうんこんごうりきしぞう)

平安末期、平家(平重衡)による南部焼き討ちがあり、東大寺(大仏殿・大仏)、南大門(金剛力士像)は甚大な被害を被り焼けました。重源上人というお坊さんがこれを悲しみ自ら先頭に立ち全国で寄付金を集め東大寺の復興事業を行い、現在の金剛力士像はこの復興事業によって再建されたものです。 上人は慶派の仏師達(運慶・快慶・定覚・湛慶)を起用し完成させました。神社、仏閣の守護神で仏敵が寺社内に入り込むのを防ぐ役割を負っております。世に安寧と加護をもたらします。

[人形師:田中勇]

飾り山(見送り)

標題

風雷あかちょこべ之縁起

(ふうらいあかちょこべのえんぎ)

櫛田神社拝殿の破風にしつらえられた博多の名物 風神雷神の姿・・・・と思いきや、よくよく見ると『あっかんべー』をしているのはいつもとは逆の雷神さんの方‼  『風(風邪)を吹かせて世の中を騒がせてやるぞ!』と息巻く風神さんにいつもの意趣返しとばかりに『あかちょこべー』で応酬します。

[人形師:田中勇]

歴代の飾り山

  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年

山小屋の場所

最寄りの交通機関

福岡市営地下鉄「中洲川端」より徒歩3分
西鉄バス停「川端町・博多座前」より徒歩3分
福岡シティループバス「博多座・福岡アジア美術館前」より徒歩3分

舁き出し時間

7/1
(木)
7/9
(金)
7/10
(土)
7/11
(日)
7/12
(月)
7/13
(火)
7/14
(水)
7/15
(木)
当番町
お汐井取り
全町
お汐井取り
流舁 朝山 他流舁 追い山
ならし
集団
山見せ
流舁 追い山
- - - - - 町舁出 14:20
山列入 14:35
櫛田入 16:35
- - 町舁出 3:00
山列入 3:35
櫛田入 5:35

※お汐井取りの時刻は、石堂橋の出発時刻

表をスライドして見ることができます

上川端通の長法被

長法被

上新川端町

水法被

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