流の紹介・山小屋マップ

NAGARE INFO & YAMAGOYA MAP

山笠ナビ流の紹介・山小屋マップ福岡ドーム

福岡ドーム

平成12年から建てられるようになった新しい飾り山で、博多から最も離れた場所にある飾り山です。
建てられる場所は福岡ドーム横だけあって、毎年表の飾りには福岡ソフトバンクホークスの人気選手の人形が飾られます。またこの時期は山笠シリーズと銘打たれて主催試合が行われるため、野球観戦に来たプロ野球ファンの間で大変話題となります。

2021年 福岡ドーム

飾り山(表)

標題

快進撃 鷹く

(かいしんげきたかく)

現状維持を目指すことは、停滞の始まりに過ぎない。停滞の始まりは、後退の始まりかもしれない。 未来の自分を、どう作るか? 今の自分に満足してしまう事はせず、心身共に鍛え上げ、さらに高いレベルを目指してゆく。 パリーグ連覇。そして5年連続日本一へ チームとファンが一つになって、もっと、もっと『鷹く!』

[人形師:中野浩]

飾り山(見送り)

標題

雄姿剣洗川

(ゆうしけんをあらうかわ)

正平十四年(1359)八月七日大保原(小郡市)で武家方の小弐頼尚に勝利した。宮方の菊池武光は、更に敗走する敵を追って山隈原まで進出した。 この方面で戦っていた小弐方の大友勢も菊池勢の側面からの攻撃に敗れた。 武光は更に小川を渡り(菊池渡りともいう)深く追撃しようとした。 死傷者は小弐方一万八千人、菊池方六千九百人と伝えられる様に、味方も被害が大きく、また疲れ切っていたので進撃する事を止め、軍を山隈原にまとめた。 朝からの戦いで血まみれの刀を山隈原を流れる小川で洗うと、刀は鋸の様にこぼれており、川の水は真っ赤に染まった。 この故事により大刀洗と名づけられた。

[人形師:三宅隆]

歴代の飾り山

  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年

山小屋の場所

最寄りの交通機関

福岡市営地下鉄「唐人町」より徒歩15分
西鉄バス停「九州医療センター前」より徒歩1分
福岡シティループバス「ヒルトン福岡シーホーク」より徒歩6分

福岡ドームの長法被

長法被

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