大黒流内の川端中央街が独自に建てる飾り山笠です。少ない店舗数で苦労しながらも継続して飾り山笠を公開を継続しております。
川端商店街の博多座側に建設されるため、雨の日でもゆっくりと飾り山笠を堪能できます。表は大河ドラマなどをテーマにした歴史物が選ばれ、見送りはテレビアニメやテレビ番組をテーマにした飾りが飾られるなど、老若男女問わず楽しめる飾り山笠となっています。
源義経一行が奥州へ落ち延びる途中、加賀国の安宅の関を通ろうとする場面を描いた歌舞伎の名作である。
義経は家来の武蔵坊弁慶らとともに山伏に変装して関所を越えようとするが、関守の富樫泰家に疑われてしまう。
そこで弁慶は、とっさに勧進帳を読み上げるふりをし、山伏問答にもすらすらと答えた。しかし部下の一人が義経に疑いをかけたその時、弁慶は主君である義経を金剛杖で打ち据え、疑いを晴らす。
富樫は弁慶の覚悟と主従の情に心を動かされ、あえて通行を許す。
弁慶の機転、忠誠心、人間味あふれる富樫の情けが見どころであり、緊張感と感動を兼ね備えた作品として高く評価されている。
[人形師:中野親一]
福岡の地でKBC九州朝日放送が創業して70年以上が経ちました。放送局として初めて、博多祇園山笠「追い山笠」をテレビ放送したことをはじめ、数々の地域文化を福岡の皆さまとつくってまいりました。創業以来、KBCグループのあゆみは常に、地域の文化や人々の熱気とともにありました。伝統を守りながらも、日々新しいムーブメントが生まれる、誇りと活気にあふれるこの街。私たちが愛する、福岡という熱量の高いこの地域のユニークさを、さらに伸ばしていきたいという思いから生まれたのが、KBCグループのブランドコンセプト
「つくろう、ユニークな未来。」です。
地域のあしたを、豊かに、元気に。KBCグループはこれからも、放送の枠にとどまることなく、人と地域をもっと元気にする「ユニークな未来」をとどけていきます。
[人形師:中野浩]
福岡市営地下鉄「中洲川端」より徒歩1分、「櫛田神社前」より徒歩7分
西鉄バス停「川端町・博多座前」より徒歩1分
川中