山笠ナビNewsFlashとは、山笠関係の様々なニュースや、祭でにぎわう博多の町の様子を始め、twitter(現X)などで見つけた山笠情報などをいろいろまとめてご紹介するニュースアラカルトです。
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本日櫛田神社の清道に重機がはいり、桟敷席の建設が始まりました。
昨日山解きが行われた櫛田神社の飾り山笠。全ての飾りが外され、山笠台もメンテナンスのため、すべての縄がほどかれ各パーツがバラバラにされていました。
5月31日には櫛田神社の塀に沿って協賛献灯を掛ける柱やフックが掛けられており、櫛田神社も7月1日に向けた準備が進められています。
また、櫛田神社の飾り山笠の横にある博多歴史館では、毎年恒例の特別展『博多祇園山笠展』が始まりました。貴重な資料や山笠の道具、山笠絵馬や模型の数々。もちろん昨年の山笠の映像も見れますので、櫛田神社に立ち寄った際はぜひお立ち寄りください。
上川端商店街の松田ネーム刺繍店さんでは、6月1日から早速山笠用品の販売が開始。店頭に山笠用品コーナーが設けられています。お馴染み山笠キューピーちゃんが今年も皆様をお出迎え。
また、熊本銀行前には、八番山笠・上川端通の飾り山笠の場所を示すテープが地面に貼られています。
今年の土居流の当番町は上新川端。つまりこの八番山笠・上川端通の町が当番を務めます。そのため、今年はこの場所に舁き山笠も経つという事で、熊本銀行側に土居流の舁き山笠の山小屋を示すテープが、その一つ奥に飾り山笠を示すテープが張られるという、かなりレアな光景が見る事ができます。
土居流の当番町は飾り山笠の八番山笠・上川端通を奉納する上新川端が務めますが、大黒流は飾り山笠の十一番山笠・川端中央街をを奉納している川端中央街が当番町を務めます。つまり今年は、川端通商店街と上川端商店街の長いアーケード街の下に、舁き山笠2基と飾り山笠2基が並ぶという年になります。実はこれは山笠史上初の出来事となります。
調べてみると、1979年に上新川端と川端中央街が一緒に当番町になった年があったのですが、揃って当番町になったのはその一年だけ。しかも、その年は、川端中央街が当番町に専念するため飾り山笠を休止したためこの年は3基の山笠が並ぶことになりました。よって、4基の山笠が並ぶのは今年が初めてとなります。今年はこの商店街のアーケードが大にぎわいになりそうです。
【博多祇園山笠の宣伝隊 市内各所で博多山笠音頭など披露しPR 7月1日に飾り山笠公開 15日の追い山笠でクライマックス 福岡】
— 福岡TNCニュース/記者のチカラ【公式】 (@TNC8chnews) June 3, 2026
開催まで約1カ月となった博多の夏の風物詩、「博多祇園山笠」。
その宣伝隊が3日、福岡市内各所を訪れて祭りを…
続きは↓https://t.co/btbshIFN6B
博多祇園山笠 宣伝隊が市内でPR|KBCニュース https://t.co/gXZ19Uc5vw
— 山笠ナビ編集部 (@yamakasa_navi) June 3, 2026
博多祇園山笠宣伝隊が各メディアや主要箇所を回って山笠をPR。週末には県外にてPR活動を行う予定です。