今期最初の山笠ナビNewsFlashをお届けします。
山笠ナビNewsFlashとは、話題になった山笠関係の様々なニュースを始め、twitter(現X)などで見つけた山笠情報をいろいろまとめてご紹介するニュースアラカルトです。
去る5月3日(日)、5月4日(月)に博多の町では、春のお祭り『博多どんたく港まつり』が行われ、どんたくの源流とされる国の重要無形民俗文化財『博多松囃子』が午前8時より櫛田神社を出発。馬に乗った三福神や傘鉾、子供達が囃し舞う稚児舞が市内各所でお祝いの表敬を行いました。
初日の5月3日(日)はあいにくの雨予報。午前10時過ぎから雨が降るとの天気予報を受け、三福神や笠鉾にはビニールが掛けの松囃子となりました。
博多祇園山笠振興会は櫛田神社の飾り山笠前で大黒流の表敬を受け、共に「祝うたー!」と祝いの声と手を上げ春の到来を祝いました。
博多祇園山笠の公式サポート団体「博多祇園山笠讃合会」は、7月12日(日)に行われる追い山笠馴らし、7月13日(月)に行われる集団山笠見せ、7月15日(水)に行われる追い山笠の警備業務のボランティアを募集しています。
服装は自由(※活動時にはビブスを貸与します)。各日20人募集しています(※先着順、複数微参加可能)。
活動日時は、7月12日(日)は13時30分~18時、7月13日(月)は13時30分~17時30分、7月15日(水)は午前3時30分~午前7時となっています。
(※なお、炎天下で約3~4時間活動することになりますので、18歳以上の方に限らせていただきます。)
募集締め切りは5月31日(日)までとなっており、ボランティア参加者は7月4日(土)午後2時から行われる事前説明会に参加していただく必要があります。詳細は讃合会ホームページよりご確認、お問い合わせください。
「どんたくが終ったら次は山笠です!」という博多どんたくの最後の挨拶の通り、山笠準備期間の6月1日まであと3週間。
博多祇園山笠の一般参加者募集の締め切りが近付いてきました。締め切りは5月31日(日)までとなっています。
博多祇園山笠は伝統785年を誇る日本有数の祭りです。山笠は博多総鎮守である『櫛田神社』の氏子が長く大切にお守りしてきましたが、国内の人口減少や高齢化は止まらず、舁き手不足が悩みの種となっています。
博多祇園山笠の舁き手となることで、山笠を通じ、礼儀作法や年長者との付き合い方を学び、年齢の異なる仲間と協働作業をすることで人間関係が密接になり、新しい人脈が生まれるかと思います。
また、お子様の人格形成にも役立てるかと思います。
受け入れ先は本年も振興会が責任を持ってお世話いたします。参加希望の方は、博多祇園山笠振興会の公式サイトに開設されている参加申込フォームよりご応募ください。
※博多祇園山笠振興会のサイトに移動します