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九州国立博物館に、天神一丁目の令和八年度の飾り山笠が飾られました
禅語「壽山萬丈高 福海千尋深(寿山万丈高く、福海千尋深し)」に拠る。長寿の山はどこまでも高く、福徳の海は果てしなく深い意。 波濤、釣り竿、鯛がモチーフとしてあしらわれている令和八年の昇き山である恵比須さま。 恵比須さまは、古くから海の神、漁業の神として、私たちにその恩恵を授けて下さっています。対の句の後半「福海千尋深し」は、まさに海のように深い恵みを齎して下さる恵比須さまにぴったりの言葉と言えるでしょう。
[人形師:人形司武平]
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