流の紹介・山小屋マップ

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山笠ナビ流の紹介・山小屋マップ恵比須流2014年 恵比須流

2014年 恵比須流

標題

我者博多総鎮守

(われははかたそうちんじゅ)

櫛田神社櫛田宮の祭神を、大幡主大神(おおはたぬしのおおかみ)(または大幡主命 おおはたぬしのみこと)と申されます。大幡主命(おおはたぬしのみこと)は、本来の名を大若子命(おおわくこのみこと)と云い、垂仁天皇(すいにんてんの う)の御代(みよ)(二千年位前)、弟の乙若子(おつわくこ)と共に皇室に伝わった三種の神器の一つ八咫鏡(やたのかがみ)を鎮(しず)め奉(まつ)る地 を求め、各地を巡行された倭姫命(やまとひめのみこと)に仕え活躍された方です。 その間、朝廷に従わない越国(現在の福井県付近)の凶賊阿彦(きょうぞくあびこ)を平らげ、その武勇に対し標剣と幡(はた)を賜(たまわ)り、以来「大 幡主」の尊称で呼ばれるようになった神様です。博多には、天平宝治元年(757年)、夷狄征伐(いてきせいばつ)(外国からの侵入を防ぐ)の神として祀 (まつ)られ、櫛田神社の大神宮、祇園宮と共に「博多総鎮守」として古くから博多の氏子に祟敬され、今日に至っています。ちなみに、弟神乙若子命(おとう とがみおつわくこのみこと)も、兄神大幡主命(あにがみおおはたぬしのみこと)と共に櫛田宮に祀(まつ)られています。

[人形師:亀田均]

山小屋の場所(2014年度)

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