博多祇園山笠振興会は令和八年の祭りに参加し、伝統継承の趣旨に賛同される「次世代の舁き手」を『一般』『親子』に分けて募集しています。
博多祇園山笠は伝統785年を誇る日本有数の祭りです。博多は古代から大陸との窓口として栄え、商都として繁栄しました。山笠は博多総鎮守である『櫛田神社』の氏子が長く大切にお守りしてきましたが、国内の人口減少や高齢化は止まらず、舁き手不足が悩みの種となっています。
募集は昨年令和7年から始まり、昨年はかなり短い期間での告知・募集でしたが、全国から約20人の応募がありました。伝統の祭りに参加したことを誇りに思う参加者もおり、「次世代の舁き手」として大いに期待できる成果を上げました。
博多祇園山笠の舁き手となることで、山笠を通じ、礼儀作法や年長者との付き合い方を学び、年齢の異なる仲間と協働作業をすることで人間関係が密接になり、新しい人脈が生まれるかと思います。
また、お子様の人格形成にも役立てるかと思います。
受け入れ先は本年も振興会が責任を持ってお世話いたします。参加希望の方は、博多祇園山笠振興会の公式サイトに開設されている参加申込フォームよりご応募ください。
※博多祇園山笠振興会のサイトに移動します