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川端中央街が棒洗いを行いました & 石村萬盛堂本店が7/30リニューアルオープン 他

7月1日までちょうど2週間前となった本日6月19日(土)、ベイサイドプレイスの櫛田神社浜宮にて十六番山笠 川端中央街が棒洗いを行いました。

「川」「中」の二文字を合わせてあしらった長法被を着用した参加者は、9時30分に到着。トラックに積んだ舁き棒を下ろすため、棒洗い御台を下ろして境内に運び入れ、6本の舁き棒を正しい方向と順番を合わせて揃えます。

浜宮の裏手では、舁き棒を清め洗うための海水を汲み上げます。

午前10時、棒洗いの神事が始まりました。

櫛田神社の神職が、参加者を祓い清め、舁き棒と組み上げた海水もまた祓い清めます。

お祓いが終わると、参加者は祓い清められた海水を舁き棒に注ぎ、たわしで丁寧に磨いて、2年間分の汚れと誇りを落としていきます。

舁き棒を回転させて全面をきれいに洗いあげ、最後に真水ですすぎあげました。

洗い終わったら、総務が玉串を祭壇に捧げて全員で無事奉納を祈願。無事2年ぶりの棒洗いが終了しました。

石村萬盛堂本店が7月30日(金)にリニューアルオープン

博多祇園山笠の追い山の廻り止めの風景として欠かせない博多を代表する創業115周年、老舗のお菓子屋である石村萬盛堂さんの本店が7月30日(金)にリニューアルオープンします。博多祇園山笠の追い山の日に街中の人が集まり賑わう象徴的な須崎の街角。「博多の風景が戻ってきたね」と言ってもらえる、そんな想いを表現した新本店となります。

石村萬盛堂さんといえば、角を取った柱と「鶴乃子」「萬盛堂」の看板ですが、新本店でも柱の角を取り、前と同じ位置に看板を設置します。山笠の風景を表す店舗横にある「廻り止め」と書かれたアーチを、鶴乃子の看板と共に写真や絵に収める方が多いため、「廻り止め」の象徴的な風景を大事に残すため、前と同じようなデザインにしたとのことです。

そして、山笠ファンとしては気になるのは、『追い山のコースタイム計測所はどうなるのか?』という所かもしれません。
石村萬盛堂さんの2階は、追い山のタイム計測所として長らく利用されておりましたが、新店舗でも大事な計測をこれまでと変わらない位置で行えるように設計。年間を通して山笠に触れてもらえるようにと、来店客への山笠の魅力についてのご説明や、説明パネルの設置を予定しているとの事です(※計測所に上がることはできません)。

石村萬盛堂さんでは山笠開催に合わせて、山笠の期間に販売する縁起菓子「祇園饅頭」「大黒飴」を6月18日(金)より予約発売を開始しました。山笠の風景が少しずつ戻ってきています。

天神一丁目の山小屋が完成しました

昨日6月18日(金)の午前8時より、パサージュ広場にて十一番山笠 天神一丁目の山小屋建設が行われました。

午前8時半はまだ土台部分を作っていたのですが、夕方には完成したようです。

博多駅の山小屋の建設もいよいよ終盤!

資材が運び込まれた十四番山笠 博多駅商店連合会の山小屋も建設がスタート。博多駅前の広場という事で、たくさんの人がツイートしています。現在も着々と建設が進んでいますが、山小屋が出来上がっていく様子を並べて紹介いたします。

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