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博多祇園山笠スケジュール YAMAKASA SCHEDULE

飾り山笠一般公開/見物(7月1日〜7月14日)

博多祇園山笠の開幕を飾るのは豪華絢爛な飾り山笠!

博多祇園山笠は7月1日から開幕し、まずは博多部を中心に合計13基の飾り山笠が公開されます。1日から9日までの間はいわゆる「静の期間」で、山笠が走ることはありません。この期間は絢爛豪華な飾り山笠を見物しながら博多の街を散策するのが良いでしょう。人通りの多い繁華街や商店街の飾り山笠周辺には賑やかな出店なども立ち並び、お祭りムードを盛り上げてくれます。
また、山笠期間中ならではの限定サービスを行っているお店も多いので、上手に活用して山笠気分を盛り上げましょう!

『飾り山笠』の事をもっと詳しく知る

飾り山笠は13箇所! 交通手段を確保して効率よく回ろう!

櫛田神社に奉納されている番外の飾り山笠を合わせると全部で13本もある飾り山笠は、そのほとんどが櫛田神社からさほど離れていない場所にあります。

飾り山が建てられる場所

飾り山笠の山小屋のほとんどは大きな商業施設などの近辺に建設されていますが、いくつかの飾り山笠はやや離れた場所に建設されています。そのような場所の飾り山笠を見に行くには公共交通機関を使うなどして移動する必要があります。飾り山笠の山小屋の場所だけでなく公共交通機関の確認、移動間の寄り道計画なども立てておくと、より山笠見物を楽しめます。

なお、山笠ナビでは、飾り山見物をする方のためのおすすめルートを紹介・解説したページをご用意しています。どんなルートだと効率よく見物して回れるか?を紹介・解説していますので、ぜひ飾り山笠見物の参考にしてみてはいかがでしょうか。

飾り山笠はこの順番で見よう!【飾り山笠 見物ルート攻略法】

飾り山笠は神様への”奉納物”

各飾り山笠は、7月1日の早朝から『御神入れごしんいれ』という神事が行われ、飾り山笠は神様への”奉納物”に変わります。本当の『山笠』になるのはこの御神入れを行ってから。
神事が行われていたら、共に神様に祈り、無事奉納や健康祈願を行ってみてはいかがでしょうか。(※飾り山笠によって神事が行われる時間帯が異なります)

飾り山笠が一番綺麗に見える見方は?

飾り山笠は「見上げて見る」飾りであるため、人形師もその見方前提で飾りを作り、飾り付けを行っています。
昔から、飾り山笠はその高さ(10メートル前後)と同じ距離だけ離れて見ると丁度良いと言われています。まずはきれいな全景を楽しむため、10メートル前後離れた距離から全体を眺め、その後4~5メートル位半離れた位置から眺めて見ましょう。人形の視線があなたの視線とばっちり合うはずです。

標題の解説は要チェック! 飾り山笠の見方が変わります。

飾り山笠公開中は、標題について解説した立て板が山小屋の壁や飾り山笠の前に掲げられます。飾り山笠の豪華さをただ見るだけでなく解説を読んで標題を深く味わうのも楽しみのひとつです。

また、山小屋の周辺には警備や案内のために長法被を着た山笠の関係者がいますので、話しかけてみるのもよいでしょう。きっと、いろいろと教えてくれたり写真撮影にも応じてくれますよ!

飾り山笠を見る事が出来るのは【7月14日夕刻】まで

一般的に山笠の開催期間は7月1日から7月15日と告知されていますが、正確には『7月1日から7月15日 午前6時まで』です。特に飾り山笠は昔からの習わしで、舁き山笠の櫛田入りが始まるまでに全て解かれて(撤去されて)しまいます
早い所では、7月14日の午後9時より山解きが始まり、7月15日の0時に山解き作業は本格化。7月15日午前5時には櫛田神社の飾り山笠以外は全て無くなってしまいます。
7月15日に遠方から山笠見物に来たけど、何もかも無くなっていて唖然とした・・・という話もよく聞きます。飾り山笠を見る事が出来るのは、7月14日夕刻まであることを頭においておく必要があります。

次の行事:『お汐井取り(7月1日・7月9日)』へ

今後行われる行事

7月1日

飾り山笠一般公開/見物

7月1日・7月9日

お汐井取り

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7月10日

流舁き

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