九州国立博物館は、2005年(平成17年)10月16日に開館した「日本文化の形成をアジア視点から捉える」をコンセプトにした福岡県太宰府市にある国立の「歴史系博物館」です。
日本では4番目、九州では初めての国立博物館で、国立博物館が作られたのは京都国立博物館以来108年ぶり、しかも国立博物館初の「歴史系博物館」でもあります。
毎年8月中旬頃から翌年の3月上旬頃まで、「博物館に訪れた人に博多の文化を肌で感じて欲しい」として博物館のエントランスホールに天神一丁目の飾り山笠が展示されます。
7月15日以降に飾り山笠を見る事が出来るのは、櫛田神社と川端ぜんざい広場以外ではここだけなので、観光客にも大変人気があります。
博物館に展示される際は山小屋が作られないため、側面にも新たに飾りが取り付けられる”四面飾り”となるため、側面側に表と見送りの飾りが入り組む形で飾られるなど、山笠期間とは違った様々なアレンジが加えられるので、また一味違った飾り山笠を見物する事が出来ます。
また、1階のエントランスホールと3階の特別展示室を繋ぐ階段の踊り場から飾り山笠の天辺付近と同じ目線で飾り山笠を見る事もできますので、そのの大きさを実感することも出来ます。
| 住所 | 太宰府市石坂4-7-2 |
|---|---|
| 電話 | 050-5542-8600(ハローダイヤル) |
| 開館時間 | 9時30分〜17時00分(入館は16時30分まで) |
| 休館日 | 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)、年末 |
| 観覧料 | 詳しくは公式サイトをご覧ください |
| 住所 | 太宰府市石坂4-7-2 |
| アクセス | 西鉄電車「太宰府駅」より徒歩約10分 |
| サイト | https://www.kyuhaku.jp/ |