流の紹介・山小屋マップ

NAGARE INFO & YAMAGOYA MAP

山笠ナビ流の紹介・山小屋マップ東流

東流

1966年の町界町名整理により旧東町流を中心に、呉服町流や櫛田流の一部などを加えて新たに発足した比較的新しい流です。
水法被は背中に「東」一文字が入ったものに統一され、所属する町名は肩章に書かれています。また、長法被も縦しま模様の統一のものを着用します。
参加はほとんど旧町名単位で、他の流のように「当番町」を作らず流全体で費用を負担する「流当番制」を採用しています。
その年の代表者の総務は各町の総代や取締の集まり「弁天講(べんてんこう)」で決められています。
昭和57年から飾り山も復活し、呉服町交差点の南東角に山小屋が建設されています。

東流れでは昭和57年から飾り山も復活し、呉服町交差点の南東角に山小屋が建設されます。
なお、東流は舁き山と飾り山とで山笠の土台部分である"山笠台"を共用しており、舁き山が走るときには山笠台が飾り山から引き出され、その上に舁山の飾りを取り付けて舁き出しています。
飾り山の「飾り」部分は山笠小屋に固定されており、山笠台を舁山で使用している間は宙吊りになっています。
これは、千代流の様に飾り山と舁山とで別々に山小屋を構える場所が確保できないための苦肉の策で、ビルが建ち並ぶ福岡の中心部で開催される現代の博多祇園山笠ならではの事情です。

2016年度 東流

舁き山

標題

若武者応破波濤

(わかむしゃまさにはとうをやぶるべし)

能楽の演目「ハ島」を題材にしています。
都からの旅僧の一行が四国の屋島を訪れた際に、一夜の宿を求めた老漁師から往時の合戦の様子を聞きます。
夜半に僧がまどろんでいると、夢中に源義経の亡霊が現れ自身の勇敢な戦いぶりを語ります。
この義経の姿に想いを重ね、一番山らしく勇壮な山笠を表現しています。

[人形師:白水英章]

舁き山 山小屋の場所

最寄りの交通機関

福岡市営地下鉄「呉服町」より徒歩1分
西鉄バス停「呉服町」より徒歩1分

歴代の舁き山

  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年

飾り山

飾り山(表)

標題

-

(-)

※2016年度は休止

[人形師:-]

飾り山(見送り)

標題

-

(-)

※2016年度は休止

[人形師:-]

歴代の飾り山

  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年

山小屋の場所

最寄りの交通機関

福岡市営地下鉄「呉服町」より徒歩1分
西鉄バス停「呉服町」より徒歩1分

流の地域

東流 法被一覧

長法被
(統一法被)
水法被
(統一法被)

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