流の紹介・山小屋マップ

NAGARE INFO & YAMAGOYA MAP

山笠ナビ流の紹介・山小屋マップ上川端通

上川端通

土居流内の上川端通が独自に建てる飾り山です。「走る飾り山笠」としてお馴染みで、追い山ならし(7月12日午後)と追い山(同15日早朝)では"櫛田入り"を行います。櫛田入りは、必ず最後の八番目に櫛田入りを行います。
古来の山笠を彷彿とさせる10メートル近い飾り山の櫛田入りは、舁き山とは違った豪華さ絢爛さがあり、櫛田神社に入ってくる姿は観客の感嘆の声を集めます。
電線をくぐるため飾り部分が伸縮するようになっていたり、櫛田入りの際にスモークを吐いたりするなどエンターテイメント性が抜群な飾り山で、通称「からくり山」とも呼ばれます。
追い山後は、上川端商店街内にある川端ぜんざい広場にて約1年間再展示され、その勇壮な姿を見上げながら、名物のぜんざいに舌鼓を打つ観光客の方々の姿が見られます。

2018年 上川端通

飾り山(表)

標題

義経八艘飛

(よしつねはっそうとび)

「義経八艘飛」とは、壇の浦の合戦で、平氏の勇将は平教経は長刀をもって源氏勢に斬り込み、義経を発見し挑みます。教経に追いつめられた義経は、ニ丈離れた味方の船に次々と飛び移り追跡をかわしたとされます。人間離れした技は、少年期を過ごした鞍馬山の天狗に学んだに違いない、という義経伝説が伝えられています。

[人形師:田中勇]

飾り山(見送り)

標題

京鹿子娘道成寺

(きょうがのこむすめどうじょうじ)

「京鹿子娘道成寺」とは、女が大蛇と化して愛する男を焼き殺したとされる道成寺伝説を基にしているが、物語そのものを踊るのではない。 テーマは娘の恋心。恋する娘の様々な姿を色とりどりの衣裳や小道具で彩り豊かに綴っていく。歌舞伎舞踊を代表する絢爛豪華な作品。

[人形師:田中勇]

歴代の飾り山

  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年

山小屋の場所

最寄りの交通機関

福岡市営地下鉄「中洲川端」より徒歩3分
西鉄バス停「川端町・博多座前」より徒歩3分
福岡シティループバス「博多座・福岡アジア美術館前」より徒歩3分

舁き出し時間

7/1
(日)
7/9
(月)
7/10
(火)
7/11
(水)
7/12
(木)
7/13
(金)
7/14
(土)
7/15
(日)
当番町
お汐井取り
全町
お汐井取り
流舁 朝山 他流舁 追い山
ならし
集団
山見せ
流舁 追い山
- - - - - 町舁出 13:30
山列入 14:35
櫛田入 16:35
- - 町舁出 2:30
山列入 3:35
櫛田入 5:35

※お汐井取りの時刻は、石堂橋の出発時刻

表をスライドして見ることができます

上川端通の長法被

長法被

上新川端町

水法被

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