流の紹介・山小屋マップ

NAGARE INFO & YAMAGOYA MAP

山笠ナビ流の紹介・山小屋マップ天神一丁目

天神一丁目

平成17年から登場した比較的新しい飾り山です。大丸エルガーラのアーケード内にありながらも山笠小屋で囲った本格的な造りで高さも13メートルあり、迫力満点です。
山笠終了後には太宰府の九州国立博物館にて約半年間展示され、その際は山小屋が建設されないため二面飾りから四面飾りへと大きく姿を変えます。その雄大かつ勇壮な姿は、博物館に来館した人たちも思わず足を止めて写真を撮ってしまいます。

2018年 天神一丁目

飾り山(表)

標題

黒田関ヶ原之陣

(くろだせきがはらのじん)

関ヶ原の戦いで東軍についた黒田長政は西軍の小早川秀秋や吉川広家を事前に調略、寝返りに導いた功績で知られていますが、本番の戦闘でも猛将ぶりを発揮。西軍大将の石田三成の本陣を攻めるなど大活躍します。徳川家康に「一番の功労者」と認められた長政は、秀秋の所領だった筑前国に52万石の大封を得て、福岡藩の初代藩主となります。

[人形師:中村信喬]

飾り山(見送り)

標題

命運耳川の合戦

(めいうんみみかわのかっせん)

戦国時代末期の九州は豊後・大友、薩摩・島津、肥前・龍造寺の三大勢力が覇を競いますが、耳川の戦いは大友の没落と島津の躍進を決定づけた重要な戦いです。キリスト教の王国をつくろうと日向に侵攻した大友宗麟は家臣の統制が取れず、島津義久、義弘、家久三兄弟率いる軍に大敗します。向かって右側の陣には、大友の誇る最新兵器「国崩し」の大砲も見えます。

[人形師:白水英章]

歴代の飾り山

  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年

山小屋の場所

最寄りの交通機関

福岡市営地下鉄「天神」より徒歩5分
西鉄バス停「天神一丁目」「天神大丸前」より徒歩1分
福岡シティループバス「天神コア前」より徒歩4分

天神一丁目の長法被

長法被

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