流の紹介・山小屋マップ

NAGARE INFO & YAMAGOYA MAP

山笠ナビ流の紹介・山小屋マップ新天町

新天町

昭和24年に天神地区で初の飾り山笠を建てたのがこの新天町。博多の祭として地域外への進出に消極的だった当時の山笠の風潮を、商店主達の熱意で覆し、博多部以外での初の飾り山を実現させました。
山笠の飾りとしてはは最初に"西洋人形(シンデレラ姫)"を飾って物議を醸し出しすなど、「初めて」の事に積極的にチャレンジし、山笠のテーマを広げる意味で先駆的役割を果たしました。

2016年 新天町

飾り山(表)

標題

須佐之男切大蛇

(すさのをおろちをきる)

日本神話の中でも有名な『八岐大蛇退治』の一場面。
須佐之男命(素戔嗚尊)は天から追放され、出雲国に降り立った。そこで泣いている老夫(足名椎)、老女娘(手名椎)と娘(櫛名田比賀)にであう。わけを聞くと、『私たちには八人の娘がいたが、一つの胴体に八つの頭と尾のある大蛇に毎年、一人ずつ食べられ、今、この娘が~』と答えた。命は強い酒の入った酒船を八つ用意させ、大蛇がそれぞれに頭を突っ込んで飲み、酔って眠ると、剣でずたずたに切って退治した。尾の部分から出てきたのが草薙の大刀で、天照大神に献上した(いわゆる三種の神器の一つで、現在は熱田神宮のご神体)。
須佐之男命は古代から祇園神とも呼ばれ、荒ぶる神、疫病をはやらす神と恐れられた。命を祀ることで病から逃れたいと始まったのが京の祇園祭りとされ、博多祇園山笠も別の起源説を持つものの、同趣旨のお祭りである。

[人形師:亀田均]

飾り山(見送り)

標題

サザエさん

(さざえさん)

アニメの原作であるマンガ『サザエさん』は、昭和21年に九州の『夕刊フクニチ』という新聞に連載されたのが始まりで、昭和44(1969)年10月5日、フジテレビで第1回が放送されてから、45年続いている日本で最も長く続く長寿アニメです。今年のテーマは、サザエさん一家が「博多の伝統文化とお祭り」を楽しんでいる姿。皆様もこの福岡の歴史ある文化やお祭りをご家族みんなで楽しんではいかがでしょうか。

[人形師:亀田均]

歴代の飾り山

  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年

山小屋の場所

最寄りの交通機関

福岡市営地下鉄「天神」より徒歩3分
西鉄バス停「天神新天町入口」「天神コア前」より徒歩1分
福岡シティループバス「天神コア前」より徒歩1分

新天町の長法被

長法被
水法被

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