流の紹介・山小屋マップ

NAGARE INFO & YAMAGOYA MAP

山笠ナビ流の紹介・山小屋マップ西流

西流

博多の幹線道路・大博通りの西側が流域。博多地区の町界町名整理事業後、旧西町流に旧岡流、旧櫛田流、旧呉服町流が合流して「西流」として発足しました。
非常に広い町内が多く、また流域内にはオフィスビルも多いため、山笠に魅了されて参加を決意するサラリーマンや転勤族も多く、古くからの地元住民とあわせて参加人数も非常に多い流です。
山笠の伝統でもある道路上に山小屋を建てる事や(※当番町の道路幅の状況によります)、山崩しを唯一行っている流でもあります。水法被、当番法被(長法被)ともに、各町ごとにデザインが異なります。

2018年度 西流 舁き山

標題

報文武秀小松君

(ぶんぶしゅうなるこまつのきみにほうず)

平重盛公(1137~1179)は、「平氏に非ざる者は、人に非ざるなり」と権勢を誇っていた平氏の棟梁平清盛の長男で、性質温厚にて武勇の人と伝えられ、保元・平治の乱の功にて朝廷に重んじられ、従二位臣(後に正二位)と人臣位を極め、通称小松内府と呼ばれている。(小松とは重盛公が居を構えた六波羅小松第からによる) 時に、父清盛と後白河上皇(後法王)の関係は悪化し、武門の総領として、また朝廷の民として、その和解に苦慮し、日本外史を著した頼山陽の「欲忠則不孝、欲孝則不忠」の名文は、よくその心境を表していると言われています。 博多においては、安元年間、重盛公が宗国への使いとして博多の人を重用し、と同時に博多の町にも大きな恩恵を施し、その報恩として国の無形文財に指定されている「博多松囃子」行事が始まったと伝えられ、今なおお5月3、4日の「博多どんたく」の源流として博多の氏子によって奉仕されています。

[人形師:西川直樹]

歴代の舁き山

  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年

山小屋の場所

最寄りの交通機関

福岡市営地下鉄「祗園」より徒歩5分
西鉄バス停「祇園町」より徒歩5分
福岡シティループバス「櫛田神社・博多町家ふるさと館前」より徒歩2分

舁き出し時間

7/1
(日)
7/9
(月)
7/10
(火)
7/11
(水)
7/12
(木)
7/13
(金)
7/14
(土)
7/15
(日)
当番町
お汐井取り
全町
お汐井取り
流舁 朝山 他流舁 追い山
ならし
集団
山見せ
流舁 追い山
17:30 17:30 17:00 5:00 - 町舁出 13:45
山列入 14:00
櫛田入 15:59
町舁出 14:15
山列入 14:30
始点出発 15:30
17:00 町舁出 1:15
山列入 1:30
櫛田入 4:59

※お汐井取りの時刻は、石堂橋の出発時刻

表をスライドして見ることができます

流の地域

西流の長法被・水法被

長法被

冷泉上
冷泉下
店屋町
綱場町
奈良屋町

水法被

冷泉上
冷泉下
店屋町
綱場町
奈良屋町

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