流の紹介・山小屋マップ

NAGARE INFO & YAMAGOYA MAP

山笠ナビ流の紹介・山小屋マップ恵比須流

恵比須流

博多の町を流れる石堂川(御笠川)の横に流区域があったことから、かつては「石堂流」と呼ばれていたが、博多松囃子(どんたく)の"恵比須流"とほぼ流区域を同じとしているため、これにちなんで山笠の流名も「恵比須流」となりました。
博多の中心部にも飛び石的に構成町がありますが、主地盤は御笠川の西岸一帯。近年、"都心のドーナツ化現象"で人口が減少。舁き手不足が深刻化していましたが、旧大浜小学校のPTAなどの協力を得て克服しています。

2016年度 恵比須流 舁き山

標題

神光普照三千界

(じんこうあまねくてらすさんぜんかい)

聖一国師は建仁2年(1202年)10月15日駿河国藁科に生まれ、5歳で久能山の堯弁に仏教の基本を学びました。弁円と言う僧名をいただき、倶舎論などを習得し18歳で近江の園城寺で落髪、奈良東大寺で受戒しました。
禅を学ぶため宋に渡り径山の無準師範の門下に入り、修行に励むこと6年、ついに大悟して仁治2年7月、多くの仏典や典籍を携え、博多に到着しました。ちょうどその頃、博多津は町中疫病が蔓延して多くの人々が苦しんでいました。
聖一国師は憂慮され人々が担ぐ施餓鬼棚に乗り祈祷水を撒いて鎮めたと伝えられています。聖一国師は大宝鑑広照神光禅師と諡号されています。 国師は広く普く、世の中を照らされた偉大な方と、800年後の今日まで慕われています。

[人形師:亀田均]

歴代の舁き山

  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年

山小屋の場所

最寄りの交通機関

福岡市営地下鉄「呉服町」より徒歩8分
西鉄バス停「蔵本」より徒歩5分

舁き出し時間

7/1
(金)
7/9
(土)
7/10
(日)
7/11
(月)
7/12
(火)
7/13
(水)
7/14
(木)
7/15
(金)
当番町
お汐井取り
全町
お汐井取り
流舁 朝山 他流舁 追い山
ならし
集団
山見せ
流舁 追い山
17:50 17:50 18:00 5:00 - 町舁出 14:00
山列入 14:20
櫛田入 16:20
町舁出 14:30
山列入 14:50
出 発 15:50
16:00 町舁出 1:30
山列入 1:50
櫛田入 5:20

※お汐井取りの時刻は、石堂橋の出発時刻

表をスライドして見ることができます

流の地域

恵比須流の長法被・水法被

長法被

下竪町
下金屋町
横町
上金屋町
官内町
上竪町
中石堂町
中間町
蓮池町
綱場町
中竪町

水法被

下竪町
下金屋町
横町
上金屋町
官内町
上竪町
中石堂町
中間町
蓮池町
綱場町
中竪町

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