山笠豆知識

YAMAKASA TRIVIA

博多祇園山笠の情報なら山ナビ2016!山笠を知る山笠豆知識役割を示す4種類の「たすき」

役割を示す4種類の「たすき」

「手拭い」は役職を表しますが、「たすき」 は山笠運行時の役割を表すもので、4種類の色があります。
流より町へ付与され、町はその職務を遂行するのに適切な人物を選任します。いずれのたすきも2色の布をねじって作ったもので、「ねじねじ」との俗称もあります。

交通整理(緑と白)

舁き山の運行と、山笠参加者や見物人の安全を確保するために車両等の交通整理にあたる役割を担当します。

前さばき(黄と白)

舁き山が進む道を空け、運行を司る役割を担当します。「前切れ、前切れ」という掛け声は「行く手をあけろ」という意味です。

鼻取り(青と白)

左右の一番棒の先端についている鼻縄と呼ばれる縄を持って方向を決める役割を担当します。舁き手としても経験が豊富な中堅以上にしか勤まらない重要な役目で、表と見送りの左右棒鼻に1人ずついます。

台上がり(赤と白)

山台の上に座り赤い鉄砲を振って舁き手の指揮を執る役割を担当します。表と見送りに最大で3人ずつ上がります。

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