流の紹介・山小屋マップ

NAGARE INFO & YAMAGOYA MAP

山笠ナビ流の紹介・山小屋マップ千代流

千代流

戦後に誕生した比較的新しい「流」ですが、舁き手の数も多く、統率のとれた動きで毎年存在感を発揮しています(昭和25年(1950年)に大津流が千代流と改めて参加)。
舁き山ばかりでなく、飾り山、子供山笠も持つ流で、流の区域は千代校区と重なっており、各町の子供会も情操教育の一環として積極的に山笠を支援しています。独自に子供山笠を持っているのは、この影響を多大に受けています。
水法被の背は全員白地に「千代」の二文字で統一されており、どの町の所属かを明確にするために校区を記した肩章を付けます。当番法被(長法被)も「千代」の文字をデザイン化したものを着用しています。

飾り山は、毎年再開発ビル「パピヨン24」前に建っています。
昭和38年まで飾り山も持っていた千代流の悲願がかなって平成2年に復活しました。博多の中心部からやや離れているものの、その高さ、作品の出来具合とも評価は高い飾り山です。

2016年度 千代流

舁き山

標題

秀麗陵王鬼面勲

(しゅうれいりょうおうきめんのいさおし)

中国六世紀南北朝時代の物語です。
北斎の王族高長恭は蘭陵王長恭とも称されています。武勇に優れた武将ではありましたが、今流行の言葉で云えば「美しすぎる武将」でした。
女性と見紛うばかりに見目麗しく色白で、あまりにも美しく、兵士が彼の顔に見惚れてしまい戦場で士気が上がりませんでした。
その為、恐ろしい鬼の仮面を着けて戦いの指揮を執り、周の大軍を破って大勝利を得ました。
声を喜んだ部下達が作った行進曲が奈良時代に日本に伝来し、今でも宮中や寺社仏閣などで最も舞われる勇壮な舞楽「蘭陵王」となりました。

[人形師:川﨑修一]

舁き山 山小屋の場所

最寄りの交通機関

福岡市営地下鉄「千代県庁口」より徒歩9分
西鉄バス停「千鳥橋」より徒歩5分

歴代の舁き山

  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年

飾り山

飾り山(表)

標題

真田日本一之兵

(さなだひのもといちのつはもの)

[人形師:川﨑修一]

飾り山(見送り)

標題

蘭陵王

(らんりょうおう)

[人形師:川﨑修一]

歴代の飾り山

  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年

山小屋の場所

最寄りの交通機関

福岡市営地下鉄「千代県庁口」より徒歩1分
西鉄バス停「千代町」より徒歩1分

流の地域

千代流 法被一覧

水法被の背は、全員白地に「千代」の二文字で統一しており、どの町の所属かを明確にするために校区を記した肩章を付けています。
当番法被(長法被)は「千代」の文字をデザイン化したものを着用しています。

長法被
(統一法被)
水法被
(統一法被)

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