見物ガイド

YAMAKASA SIGHTSEEING GUIDE

博多祇園山笠の情報なら山ナビ2017!見物ガイド交通ガイド

交通ガイド

山笠期間中はとても多くの観光客が集まります。例年、7月15日早朝の「追山」には、県内外から約100万人もの見物客が訪れるています。楽しく山笠を見るためにも、移動手段も事前にチェックしておきましょう。

市営地下鉄

福岡の主要地域を繋ぐ福岡市営地下鉄は追い山が行われる7月15日早朝は、毎年臨時列車が午前3時から運行します。(臨時列車のダイヤは、6月下旬頃に発表されます)

西鉄バス・電車でのアクセス

追い山が行われる7月15日の早朝は、西鉄バスの臨時バスが運行します。ただし、午前4時30分より山笠が走る区内は車両通行止めになるため、バスの運行は4時までとなりますのでご注意下さい。 また、福岡天神から熊本県大牟田市を繋ぐ西鉄電車も臨時列車が運行しています。(臨時列車・臨時バスのダイヤは6月下旬~7月上旬に発表されます)

自動車(マイカー)

交通規制による渋滞の緩和と駐車場不足のため、自動車の利用はお薦めできません。
交通規制についてのページで実際の規制の状況を紹介しているのでご覧ください。

自動車を利用する場合は、山笠地区から離れた場所の駐車場に駐車することをお薦めします。
高速道を利用する場合、本州および北九州方面から来訪される方は福岡ICから、鳥栖JCT経由(九州他県からの場合)で来訪される方は太宰府ICから、それぞれ福岡都市高速に乗り入れ、呉服町ランプ・築港ランプ・千代ランプで降りることになります。ただし、その際も交通規制情報は忘れずにご確認ください。

高速バス

九州各地、東京・名古屋・京都・大阪・米子・松江・高知から博多にむけて高速夜行バスが運行されています。 詳しくは西鉄高速バスのページをご参照ください。
高速バスは博多地区の福岡交通センター(博多駅に隣接)または、天神地区の天神バスセンター(福岡三越や西鉄福岡駅と同じビル)での降車となります。

飛行機

福岡空港に到着してからは、福岡市地下鉄や西鉄バスが利用できます。
福岡空港は市中心部に近いこともあって、どちらの交通手段を利用しても移動時間は10〜20分と非常に便利です。
地下鉄の方が渋滞を避けることが出来るので便利です。

船舶

博多港から就航する国内航路は壱岐対馬や五島列島などがあります。
また海外航路として韓国の釜山との間をビートル、ニューかめりあ、コビーが就航しています。沖縄就航船は香椎に到着するので、諸交通機関を利用することとなります。
博多港に到着後は、徒歩(山笠区域まで約30分)やタクシー・西鉄バス等での移動となります。

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