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2018年の公式ガイドブックが発売になりました&矢野隆さん『山よ奔れ』の特別寄稿エッセイが公開中 他

「博多祗園山笠公式ガイドブック」の2018年度版が、博多、天神など市内の本屋で発売開始となりました。公式ガイドブックは毎年博多どんたくの時期から販売がスタートし、「どんたくが終わったら山笠」の気持ちを高めてくれる風物詩となりつつあります。

例年だと博多どんたくの時期に発売が確認されるのですが、今年は特に発売が早く、4月28日に天神のジュンク堂福岡店のツイッターが発売の第一報をツイートしていました。

今年の表紙は、昨年の一番山笠・中洲流の勇壮な櫛田入りのシーンとなっており、中は今年の舁き山・飾り山のマップはもちろん、流の紹介、昨年の山笠トピックスや豆知識など、例年通りのボリュームたっぷりの読み応えのある内容となっています。

すでに市内の書店でも販売を開始していると思われるので、お買い物ついでに公式ガイドブックを購入してみてはいかがでしょうか。定価は500円(税別)です。
※福岡市外の方で購入したい方は、博多町家ふるさと館や福岡市内の書店などに一度お問い合わせしてみてください

『祝!福岡市文化賞受賞!! 特別寄稿「地元と文化と山笠と」】 が公開中です

3月14日、福岡市は平成29年度 福岡市文化賞・福岡市民文化活動功労賞受賞者を発表し、作家の矢野隆さんが受賞されました。
矢野さんは幕末の博多祇園山笠と、それに命を懸ける男たちを題材にした『山よ奔(はし)れ』を2017年5月に上梓。大きな話題となりました。
現在、読書家のための本の総合情報サイト『ブックバン』にて、矢野さん寄稿のエッセイ『祝!福岡市文化賞受賞!! 特別寄稿「地元と文化と山笠と」 』が公開されています。ぜひご覧ください。

博多座の大看板が巨大ビジョンに! 『博多旧市街プロジェクト』ムービーに山笠が登場しています

5月2日、博多区下川端町の博多座の大看板と柱のポスターが、デジタルサイネージに替わりました。特に大看板は6メートル×4.5メートルと、国内最大級の大きさ。このビジョンで博多座の演目PR等が行われるのですが、福岡市が新たな観光地として進めている『博多旧市街プロジェクト』の情報発信にも役立てられるということ。
そのPRムービーにはもちろん博多祇園山笠も登場しています。博多座前を通る際は、一度足を止めてご覧になってみてください。

また、この「博多旧市街プロジェクト」の一環として、福岡アジア美術館の1階エントランスに巨大な壁画が登場。高さ約4メートル、幅約11メートルのこの巨大は壁画は、中国人アーティスト、卜樺(ブーホァ)氏が描いもので題名は「最良のものはすでにある」。絵の中には、山笠や辛子明太子など福岡に関する6つの絵が散りばめられています。

壁画の中央付近に、昨年2017年の八番山笠上川端通の「決戦倶利伽羅峠」が描かれていますので、こちらも必見です。

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