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舞台「刀剣乱舞」×博多祇園山笠 交通&見物攻略法

大人気ゲームの舞台「刀剣乱舞」が7月13日(木)、7月14日(金)に福岡福岡サンパレスにて上演される予定となっています。
この7月13日には博多祇園山笠では「集団山見せ」という大きな行事が行われ、14日は一部地域で「流舁き」という行事が行われます。
特に7月13日の「集団山見せ」では、大規模な交通規制が起きるため、twitterではたくさんの人が「どうしよう・・・」と困惑のツイートがたくさん流れていますので、「とりあえず博多祇園山笠のことなら山笠ナビ」が、簡単ではありますが上演時間に間に合うための交通&見物攻略法をお知らせする特別記事をお送りします。

※博多祇園山笠の詳しい説明は割愛いたします。気になる方は山笠ナビ内の各コンテンツをご覧ください。
※経験則による推測・予想ですので、天候や状況など様々な要素で状況が変わる事が多大にありえます。その点はご了承のうえ、各自の判断で行動を決定してください。

博多部概要マップ

解説に出てくる道路・場所を簡単な地図にまとめてみました。

7月13日(木)「集団山見せ」(15:30舁き出し)
× 「刀剣乱舞」夜公演(18:30開演)

※前提として、15時以降に博多駅到着した場合、といたします。
15時前までならバスが動いていますので、早めに行って物販を待つ・・・などの人はあまり関係のない話となります。

「集団山見せ」は、15時半から始まる博多-天神間で行われる大きな行事です。
この集団山見せのコースとなる明治通りは例年だと15時から18時まで大規模な交通規制が掛けられます。
その交通規制の影響で、明治通りに繋がる大きな道路・・・博多駅からサンパレスに繋がる大博通り、天神の大動脈である渡辺通り、その2つを繋ぐ国体通りにも多大に影響が出て、交通渋滞が発生。この道路につながる普通の道路にも影響が出ることがほとんどです。


▲スタート地点の呉服町交差点の様子

つまり、この日のこの時間帯は、車移動するということは時間的にかなり危険という事です。
福岡市内の移動はバスが頻繁に活用されますが、バスも例外ではないという事になります。
どんなに開演時間が近づいているからとタクシーに乗っても動きませんし、場合によっては運転手から「歩いた方が早いよ」と言われる可能性もあり得ます。バスに乗っててもお急ぎの方は降りていいですよと言われることもあるそうです。


▲バスはこんな状態になります

そのため、一番安全なのは、地下鉄「呉服町」または「中洲川端」で下車し、歩いてサンパレスへ移動する方法です。
呉服町からサンパレスまで歩く場合、GoogleMapの徒歩検索では約15分、中洲川端からはですので、その時間を計算に入れて移動してください。
出口は3番出口をお勧めします。決して1番出口から出ないこと。
というのも、1番出口は集団山見せのスタート地点そばにある出口のため、尋常ではない混み方をします。雨なんか降っているとなおさらです。最悪、1番以外の出口を選んでください。

▲スタート地点はこんな状況です。右の写真に1番出口が映ってますが、3時過ぎになるともっと混雑します。

地下鉄を利用する際で気を付けないといけないのは、博多駅から地下鉄「呉服町」に行くには一度「中洲川端」で乗り換えが必要だという事です。
ホームが異なりますので移動&待ち時間を考慮した場合、状況によっては中洲川端駅下車で歩いた方が早い場合もあり得ますので、そこは時間との相談でお考えください。中洲川端からは約20分の徒歩となります。

13日の大事なポイント

  • 行きでは、バス、タクシーは使わない。
  • 一番安全なのは、地下鉄「呉服町」駅下車で歩いてサンパレスへ(徒歩15分)。
    呉服町の場合は、3番出口から道なりに。
  • 場合によっては、中洲川端駅下車を選択も頭に入れておく。出口は博多座側、徒歩約20分。
  • 歩くことを考え、歩ける or 走れる靴で。
  • 舞台は一期一会。しっかりお楽しみを。しっかり楽しんだんだから、終演後のダッシュの苦労・疲労は厭わずに。

終演後ですが、その時間帯は交通渋滞もほぼ緩和されている可能性が高いです。
ただし、終演後の観客の波でおそらくサンパレス前のバス乗り場は大変混み合うことが予想されます。
お急ぎの方は、目の前の那の津通りに出てタクシーを拾うか、呉服町駅まで歩いてバスまたはタクシーに乗りましょう。呉服町駅には必ずタクシーが止まっており、また博多駅行きのバスも多く到着します。(※まだ渋滞の影響が残っていたら、バス列の状況次第ですぐにタクシーの方を選択するのもアリです。時は金なり。金で時間を買いましょう)。 呉服町からバス・タクシーであればおよそ5分程度で博多駅に到着です。

「集団山見せ」を楽しむ。

前乗りしている方、当日休みを取って舞台を見に行く方は、時間に余裕があればぜひ博多祇園山笠「集団山見せ」を楽しんでください。
「集団山見せ」については、山笠ナビの「集団山見せ」のページをご覧いただけたら、ほんの少しはわかっていただけるかと思います。
一番山笠 中洲流が呉服町から往路の出発を行うのが15時半。最後の七番山笠 東流が出発するのは16時です。
呉服町駅、中洲川端駅付近で見物した開演まで移動の時間を抜いても2時間は余ります。おめでとう。

残りの二時間はサンパレスへ早めに移動するなり、中洲川端駅付近で待ってて復路で返ってくる山笠を待ってみたり(復路は16:20頃福岡市役所横を出発)、櫛田神社に行ってみて四流の櫛田入りを見物する(予測時間 16:40頃)のもありです。これでも17時です。おめでとう。

すぐにサンパレスに移動したい人は概要マップの緑色側の方で見物していると、明治通りを横切る必要がないため、集団山見せの人込みを背にしてサンパレスの方向に行きやすいです。

7月14日(金)「流舁き」(16:00、17:00舁き出し)
× 「刀剣乱舞」昼公演(14:00開演)・夜公演(18:30開演)

翌14日は「流舁き」が行われます。
これは局所的に行われる各流の行事なので、ネットで大騒ぎするような渋滞は絶対におきませんのでご安心を。
交通渋滞で大騒ぎしないといけないのは、13日の方だけです。

終演後については、13日とほぼ同じ状況と思っていただけたらよいかと思います。

「流舁き」を楽しむ

流舁きは中洲流、西流、恵比須流、土居流、大黒流が行う行事で、16時より中洲流、恵比須流が、17時より西流、土居流、大黒流が各山小屋からスタートします。
見物する際は、上記時間に山小屋前で待つと出発の様子を見物することができます。
各流舁き出し後は追いかけるなり、サンパレスに行くなりなどしてもまだまだ時間の余裕はあります。

結論としては

  • 何はともあれ、時間は余裕をもって。箱根駅伝には「その1秒を削り出せ」という名言があります。状況次第では走ることは厭わずに。
  • せっかく博多が一番輝いて熱い時期に福岡にいらっしゃるのですから、ぜひぜひ「博多祇園山笠」もお楽しみください
    詳しくないですが、刀剣乱舞に出てくる銘刀、名槍が山笠の飾りにもなっていたりします。
  • 博多祇園山笠の事については、時間&状況&答えれる範囲でお応えしますので、山笠ナビ(@yamakasa_navi)twitterに投げて頂けたら。※行事取材状況では返答が送れる場合があります。ご容赦を。
  • 前述しましたが、舞台は一期一会です。浮世の憂さを忘れてしっかりたっぷりお楽しみを。好みは違えども同じ舞台ファンより。

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