山笠/博多の見物スポット

YAMAKASA SIGHTSEEING SPOT

博多祇園山笠の情報なら山ナビ2017!山笠/博多の見物スポット山笠にちなんだおいしいスイーツ&お酒!博多祇園山笠『塩豆ケーキ』

博多祇園山笠『塩豆ケーキ』

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石村萬盛堂に新しい博多土産ブランド「鶴乃子本舗」が誕生しました。その新ブランド第一弾のお土産がこの「塩豆ケーキ」です。
九州・天草灘のきれいな海水から作られた純国産の塩をふんだんに使って炊き上げた赤えんどう豆。ほんのり塩味がアクセントになっており、九州産甘夏ピールを細かく刻んで香り付け、ふっくらしっとり焼き上げられた食べ易いサイズのカップケーキです。

しかも、パッケージには博多祇園山笠の締め込みが勇ましい男衆の後ろ姿。カップケーキのカップには山笠台がデザインされており、見た目でも「博多祇園山笠」を楽しめます。博多駅、福岡空港、福岡県内サービスエリアにて限定発売となっています。山笠見物にひとついかがでしょうか。

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「塩豆ケーキ」の紹介

おっしょい!おっしょい!の掛け声で賑わう、福岡・博多の夏の風物詩「博多祇園山笠」。祭の始まりは「お汐井取り」。それぞれの流毎に法被に締め込み姿の男達が、地下足袋姿で箱崎浜を目指して片道4~5kmの道程を、掛け声と共に駆けて行きます。昔から行われていた祭の前の心身を清めるための神事で、お汐井とは、箱崎浜の真砂=砂のことで、砂をすくって升や”てぼ”と呼ばれる小さな竹カゴに入れて持ち帰り、筥崎宮で清めた体で櫛田神社に参拝します。
博多の人達は、古来、白砂青松の美しい博多湾岸の中でも箱崎の浜辺の白砂を最も神聖なものと考え、その砂を集めて身体や家などあらゆるものの清め祓いをしてきました。

この古くから伝わる「お汐井取り」にちなんで、汐=塩から塩豆ケーキを思い立ち、生粋の博多生まれの博多育ちの私たちにならではのお菓子をおつくりしました。
博多祗園山笠は郷土の誉れ。わたしたち自慢の祭です。ちなみに、石村萬盛堂の本店のある須崎町は廻り止め(ゴール地点)で、追い山の終点となり、舁き手たちの最後の力を振り絞る、逞しく、必死な形相が見所ともなっています。

shiomamecake05 ほんのり塩味がアクセントになった、赤えんどう豆をしのばせた「塩豆ケ-キ」。
豆の旨みを引き出す塩、自然豊かな天草灘のきれいな海水から作られた「天草の塩」を使って炊き上げた赤えんどう豆をケーキに合わせて、味わいに奥行きを出し、甘みのあるケーキの生地と好対照となっています。
中には甘夏のピールを細かく刻んで混ぜ入れ、ほのかに香り付け。九州産の小麦粉を使って、ふんわり、しっとり焼き上げました。

アクセスマップ

製造元 石村萬盛堂
販売店 博多駅、福岡空港、福岡県内サービスエリアにて限定発売
[本店]福岡県福岡市博多区須崎町2-1
連絡先 [本店]092-291-1592
サイト 石村萬盛堂「鶴乃子本舗」

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